外見で判断せず無心で接することで、相手の本質というものが見えてくるでしょう。

外見で人を判断しない

人はまず自分の「視覚」で感じたことによって物事を判断する事が多いです。
しかし、「見た目だけで判断」してしまうと行き過ぎると「偏見」にもつながってしまいます。

 

例えば、見た目が怖そうに見えていても、本当は優しい人である場合もあります。外見だけで判断してしまうと、その人の本当によいところがわからなくなってしまいます。

 

ですから、人を外見だけで判断しないようにする事が大切です。
そのようにするにはどのようにすればいいのでしょうか?

 

 

無心に接する

なかなか難しいかもしれませんが、とにかく「無心」で接すること。これが一番です。
そして相手の話した感じ、相手の外見以外から出てくる雰囲気などを感じ取ってみましょう。
すると、相手の「本質」というものが徐々に見えてきます。
その感じ取ったものにも無心で判断する事が大切です。

 

また、「この人はきっとこんな人」などと決め付けないようにする事も大切です。
目の前の人を自分が素直に感じたままに受け取るようにしましょう。

 

 

 

外見が全てではない

誰から見ても可愛いかったり、綺麗であること、イケメンであること、などは確かに大事です。
でも誰しもが顔がいいだけ、見た目がいいだけで好きになったり、結婚したりしないものです。
皆、それぞれ相手の「いいところ」を見つけて好きになったり、一生のパートナーとして結婚したりしているわけです。

 

人の付き合いも一緒です。
かわいいから、イケメンだから、などという理由だけで友達になったりしません。
相手と話をしていると楽しい、相手と一緒にいる空間が好き、などで友達になるものです。
ですからまず、「外見が全てではない」ということをきちんと理解しておくようにしましょう。